2026年9月– date –
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刑事事件特定少年(18・19歳)の不同意性交等と原則逆送|少年審判か刑事裁判か
18歳・19歳の少年による不同意性交等事件は、少年法上、家庭裁判所が原則として検察官へ送り返すと定められた事件にあたります(少年法62条2項2号)。同じ条文にはただし書があり、令和6年に不同意性交等で終局処理された特定少年60人のうち、検察官へ送致... -
刑事事件盗撮・撮影罪の量刑|罰金で終わるか実刑か、分かれ目を条文と統計で解説
盗撮の量刑は、罰金で終わる事件と、正式な裁判で拘禁刑が言い渡される事件に分かれます。性的姿態等撮影処罰法2条の法定刑は三年以下の拘禁刑又は三百万円以下の罰金で、罰金刑があるため略式手続となる可能性もあります。令和6年に地方裁判所で判決を受... -
刑事事件不同意わいせつ罪の量刑|初犯で執行猶予はつくのか、統計と判断の枠組み
不同意わいせつ罪の法定刑は、6か月以上10年以下の拘禁刑です。下限が6か月であるため、初犯では執行猶予を検討できる範囲に届きます。量刑は、法定刑の幅の中で、まず犯行そのものの事情(犯情)が刑の大枠を決め、次にそれ以外の事情(一般情状)を考慮...
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