Mission
当事務所の使命
犯罪行為や交通事故により 止まってしまった時間を、 進める援助をする。
ある日突然、事件や事故の当事者になる。それは、誰の身にも起こりうることです。 そのとき、ご本人やご家族の日常は、まるで時計の針が止まったかのように動かなくなってしまいます。
弁護士として培った知識と経験のすべてを、その針をもう一度動かすために使います。 一つひとつの事件に丁寧に向き合い、依頼者の方が再び自分の人生を歩み出せるよう、最後まで伴走いたします。
Practice Areas
取扱分野
刑事事件・交通事故(被害者)・犯罪被害者支援の3分野に注力しています。 どの分野も「スピード」と「丁寧な説明」を大切にしています。
刑事事件Criminal Defense
逮捕・勾留から公判まで一貫して対応します。「できるだけ早く動くこと」と「正直な見通しを伝えること」を大切に、 早期接見・示談交渉・公判対応まで丁寧に進めてまいります。
詳しくみる交通事故(被害者)Traffic Accident
交通事故被害者の方のサポートに注力しています。保険会社の提示額は多くの場合、弁護士基準より低く設定されています。 事故直後の対応から後遺障害認定・示談交渉まで、まず一度ご相談ください。
詳しくみる犯罪被害者支援Victim Support
被害者参加制度の活用や意見陳述のサポートなど刑事手続への参加支援から、加害者との示談交渉、損害賠償請求まで。 被害を受けた方やそのご家族も、まず話をお聞かせください。
詳しくみるその他事件Other Matters
上記のほかの法律問題についても、ご相談をお受けしています。 内容を伺ったうえで対応をご案内いたしますので、まずはお問い合わせください。
詳しくみるOur Commitments
当事務所が大切にしていること
ご相談から解決まで、代表弁護士が直接担当します
当事務所は、代表弁護士がひとりで運営する小さな事務所です。 最初にお話を伺った弁護士が、解決のその日まで変わらずにあなたの担当であり続けます。 途中で担当が替わることも、大切に伺ったお話が引き継ぎのなかで薄まってしまうこともありません。
連絡の速さと、初動の速さ
刑事事件も交通事故も、初動の早さが結果を左右する場面が少なくありません。 小さな事務所だからこそ意思決定は速く、ご相談をお受けしたら必要な行動をすぐに始めます。 お電話やメールへの折り返しもできる限り速やかに行い、「すぐつながる」安心を最初の一歩からお届けします。
刑事事件と交通事故に、集中する
当事務所は、取扱分野を広げすぎず、刑事事件と交通事故に集中しています。 日々の研鑽を、目の前の一件に惜しみなく注ぎ込む。 その姿勢が、見通しの確かさと対応の質につながると考えています。
Attorney
弁護士紹介
Ryo Yokoyama, Attorney at Law
代表弁護士
横山 遼
よこやま りょう|埼玉弁護士会所属(登録番号 64945)
千葉県出身。日本大学法学部を卒業後、千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)を修了。 司法修習76期として高松市で修習を経て、弁護士登録後は都内の刑事事件を中心に扱う法律事務所でキャリアをスタートしました。 その後、アトム法律事務所埼玉大宮支部に移り、刑事事件・交通事故被害者の民事事件を中心に対応してまいりました。
事件や事故はある日突然、何の準備もなく当事者を襲います。 だからこそ「話を聞いてもらえた」「一緒に考えてもらえた」という体験そのものが、 依頼者の方にとって大きな支えになると信じています。
出身は千葉県ですが、大宮は弁護士として勤務してきた縁のある街です。独立にあたってこの地を選んだのは、埼玉にお住まいの方に「近所に頼れる弁護士がいる」という環境を作りたかったからです。 手の届く範囲で、おひとりおひとりにじっくり向き合う。その姿勢を最優先に、レナトス法律事務所を運営しています。
- 経歴
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- 2018日本大学法学部法律学科 卒業
- 2020千葉大学大学院専門法務研究科(法科大学院)修了
- 2023司法修習76期 修了(修習地:高松)/弁護士登録(東京弁護士会)/都内の刑事事件を中心に扱う法律事務所 入所
- 2024アトム法律事務所 埼玉大宮支部 入所/埼玉弁護士会に登録換え
- 2026レナトス法律事務所 開設(大宮)
- 所属・出身
- 埼玉弁護士会(登録番号 64945)/千葉県出身
Process
解決までの流れ
はじめての法律相談でも、迷わず進めるように。お問い合わせから解決まで、ひとつづきの道のりでご案内します。
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01 — Contact
お問い合わせ
お電話またはメールフォームからご連絡ください。「何から話せばよいか分からない」状態のままで構いません。 ご相談の概要を伺い、日時を調整いたします。
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02 — Consultation
ご相談
事務所にて、弁護士が直接お話を伺います。状況を整理し、選びうる道筋とそれぞれの見通し、費用について丁寧にご説明します。
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03 — Agreement
ご契約
ご納得いただけた場合に、委任契約を締結します。その場で決めていただく必要はありません。 お持ち帰りのうえご検討いただけます。
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04 — Resolution
解決へ
方針に沿って弁護活動を進めます。経過はその都度ご報告し、節目ごとに方針を一緒に確認しながら、解決を目指します。
※ 事案の内容により、進め方や期間は異なります。お急ぎの事案(逮捕直後など)では、順序にかかわらず、いまできることから速やかに着手します。
For First-Time Clients
はじめての方へ
法律事務所へのご相談がはじめての方から、よくいただくご質問をまとめました。
よくいただくご質問
- 家族が逮捕されました。何から手をつければよいのでしょうか。
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逮捕後の数日間は手続が速く進むため、早い段階でのご連絡が大切です。 現在の状況を伺い、これから起こることと、いま打てる手を順にご説明します。まずはお電話でご一報ください。
- 依頼するかどうか決めていません。相談だけでも構いませんか。
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構いません。お話を伺い、選びうる道筋を一緒に整理するだけでも、ご相談の意味はあると考えています。 ご相談の結果、「今は様子を見る」という結論になっても差し支えありません。
- 費用がどのくらいかかるのか、不安です。
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ご契約の前に、着手金・報酬金の見込みを含めた費用の全体像を書面でご説明します。 法律相談は1時間5,500円(税込)で、ご依頼いただく場合は着手金に全額充当いたします。
- 相談したことを、職場や周囲の人に知られたくありません。
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弁護士には法律上の守秘義務があり、ご相談の内容を外部にお話しすることはありません。 ご連絡の方法や時間帯についても、ご事情に合わせて配慮いたします。
ここにないご質問も、ご相談の際に遠慮なくお尋ねください。
Fee
料金案内
法律相談料
5,500 円(税込) — 1時間あたり
ご依頼いただいた場合、ご相談料は着手金に全額充当いたします。
費用のことも、
最初にきちんとお話しします
「結果が出なかったのに高額な報酬を払うことになるのでは」という不安を、制度の面から解消したい。 それが当事務所の料金設計の根本にある考え方です。
刑事事件の結果報酬は、ご相談時にお伝えする見通しを上回る成果が出た場合にのみ発生します。 見通しどおりの結果であれば、結果報酬はいただきません。
ご相談の際には、着手金・報酬金の見込みを含めた費用の全体像を先にご説明します。お見積りはご相談時に個別にお出しします。
刑事事件 — 着手金(税込)
| 認め事件・在宅 | 330,000円 |
| 認め事件・身柄拘束中 | 385,000円 |
| 否認事件・在宅 | 550,000円 |
| 否認事件・身柄拘束中 | 個別協議 |
結果報酬は、見通しを上回る成果が出た場合にのみ発生します(見通しどおりの結果の場合は0円)。 このほか日当・実費等がかかります。
交通事故(被害者)の弁護士費用
- 弁護士費用特約がある場合:着手金・報酬金ともに0円(保険会社負担)
- 特約がない場合:着手金0円/事務手数料11,000円(受任時)/報酬金は増額分の40%(最低報酬 110,000円・いずれも税込)
「増額分」とは、保険会社の当初提示額と最終的な解決額との差額です。 弁護士費用特約は自動車保険・火災保険に付帯している場合があります。まず保険証書をご確認ください。