弁護士 横山 遼– Author –
レナトス法律事務所 代表弁護士/埼玉県弁護士会所属(登録番号 第64945号)
刑事事件と交通事故被害者の民事を中心に、ご相談者おひとりおひとりに丁寧に向き合うことを大切にしています。前職のアトム法律事務所を経て、2026年4月に独立・レナトス法律事務所を開設しました。
取扱分野:刑事弁護/交通犯罪/薬物事件/性犯罪/暴行・傷害/交通事故被害者の民事/犯罪被害者支援(拡大予定)
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刑事事件痴漢で逮捕されたら弁護士に相談すべき理由
痴漢事件は、各都道府県の迷惑防止条例違反、または不同意わいせつ罪(刑法176条)として処罰され、逮捕・勾留・起訴のリスクが極めて高い類型です。被害者との示談の成否が処分を大きく左右します。本記事では、痴漢で逮捕された場合に弁護士へ相談すべき... -
刑事事件少年事件とは|手続きの流れ・処分の種類・特定少年を弁護士が解説
少年事件とは、20歳未満の少年が起こした事件で、家庭裁判所の審判を経て保護観察・少年院送致・検察官送致等が決定されます(少年法)。2022年改正により18・19歳は特定少年として扱われ、原則逆送対象も拡大されました。本記事では、少年事件の手続の流... -
刑事事件家族が逮捕されたら連絡は来る?いつ面会できる?弁護士が詳しく解説
家族が逮捕されても警察から連絡が来ない場合があり、逮捕直後の72時間に本人と接触できるのは原則として弁護人のみです。一般の家族による面会は勾留決定後に可能となります。本記事では、家族への連絡が来る場合と来ない場合・面会できる時期・接見禁止... -
刑事事件詐欺罪で逮捕されたら弁護士に相談すべき理由【弁護士解説】
詐欺罪は10年以下の拘禁刑が科される重大な財産犯です(刑法246条)。共犯事件・特殊詐欺・組織的事件は、初犯であっても実刑判決のリスクが特に高い類型です。本記事では、詐欺事件で弁護士に相談すべき理由・示談と被害弁償の重要性・共犯関係の整理・不... -
刑事事件刑事事件の弁護士費用はいくら?費用の決まり方と相談前の確認事項
この記事のポイント(弁護士による要約) 刑事事件の弁護士費用はいくらかかりますか? A. 着手金は認め事件で30〜40万円、否認事件で40〜60万円が目安です。これに結果報酬(不起訴で30〜50万円程度)と実費が加わります。総額は事案により大きく変動するため... -
刑事事件刑事裁判の流れ|起訴から判決まで全手続を弁護士が解説
「起訴されたけれど、これから何が起こるのだろう」「家族が裁判を受けることになった。どんな手続があるのか知りたい」。起訴されてから判決が出るまでの間、法廷ではさまざまな手続が行われます。聞き慣れない言葉が多く、不安を感じる方も少なくありま... -
刑事事件刑事事件とは|逮捕から判決まで全体の流れを大宮の弁護士が解説
刑事事件とは、犯罪の疑いをかけられた者が、捜査・送致・起訴・公判を経て刑罰の有無と内容が決定される一連の手続です。逮捕から判決確定まで複数の段階があり、各局面で求められる対応や弁護活動は大きく異なります。本記事では、刑事手続全体の流れと... -
刑事事件覚醒剤で逮捕されたら|刑罰・逮捕後の流れ・弁護活動を解説
覚醒剤の所持・使用は覚醒剤取締法41条の2により10年以下の拘禁刑が科され、営利目的の場合は更に重く処罰されます。再犯率が高く実刑判決のリスクが大きい類型です。本記事では、覚醒剤事件の刑罰・逮捕後の流れ・初犯と再犯で異なる処分の見通し・執行猶... -
刑事事件国選弁護人と私選弁護人の違い|費用・選び方をわかりやすく解説
国選弁護人は資力要件等を満たす被疑者・被告人について裁判所が選任する弁護人で、私選弁護人は本人や家族が直接選任する弁護人です。費用負担・選任時期・弁護人を選べる自由度に大きな違いがあります。本記事では、両者の違い・費用の比較・選任時期の... -
刑事事件取調べと黙秘権|逮捕後の取調べの流れ・黙秘の意味と行使方法を弁護士が解説
黙秘権とは、被疑者・被告人が自己に不利益な供述を強制されない憲法上の権利です(憲法38条1項・刑事訴訟法198条2項)。逮捕後の取調べで黙秘権を適切に行使できるかが、その後の処分や量刑を大きく左右します。本記事では、取調べの流れ・供述調書の意味...